2005年11月11日

補助金制度

今日はちょっぴり堅いお話でしゅ。

jean

レオジンの歯が抜けたことで、そろそろ避妊手術を考え始めています。

話を聞くと場所によっては行政が避妊去勢手術の補助をしてくれるところがあるそうなので、さっそく私が住んでいる市にたずねてみました。

でも残念ながらうちの市ではその制度はないそうです。ないものはしょうがないので他のところはどうなのかな、と調べてみることにしたら、こんな記事を見つけました。
どちらも内容は同じです。

動物虐待防止会
新聞記事より

簡単に要約すると、町がペットの避妊去勢手術を行う。さらにその施設も建設する、ということです。

きっかけは、捨て犬猫、のら犬猫が「保護」され、処分せざるを得ず、その数が増えたこと。無駄ないのちをつくらないようにしたいと思ったこと(記事より抜粋)だそうです。本当にすばらしいことだと思います。

手術をするのは資格を持った職員の人で、費用は無料。ただし捨て犬猫・のら犬猫だけで、飼い犬猫には補助を出す、ということです。

さらに驚いたのが、記事にある長崎県森山町というのが私が住んでいる市の隣町で、今年の4月に合併して同じ市になっていることでした。
つまりうちの市にその施設がある、ということですよね。

詳しく聞かねば、と思い市役所に足を運びました。

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ニックネーム あやりん at 22:28| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする